第11回通関ビジネス実務検定 申込受付スタート!

【第11回通関ビジネス実務検定 申込受付スタート!】

3分であなたの

「通関・物流実務力」をチェック

10問チャレンジ|その場で採点と詳細解説

10問に挑戦する

※まずは今の実力を知ることから。はじめての方でもお気軽に取り組めます。

今の実力を「資格」に変えるチャンスです

10月の通関士試験を受験された方へ 勉強の習慣と知識が残っている今が最大のチャンスです。習得した知識を、今年のうちに確固たる「資格」として履歴書に刻みませんか?
これから通関士を目指す方へ いきなり難関資格に挑むのは不安なもの。まずは基礎固めと実力把握のための「確実なステップアップ」としてご活用ください。
貿易・物流業界で活躍したい、お勤めの方へ 通関士ほどの負担をかけずに、「実務に直結する知識」を客観的に証明できます。就職・転職・キャリアアップの強力な武器になります。

「試験日まで時間がない?」いいえ、大丈夫です。
実務に直結する内容だからこそ、
今からの集中学習で十分に合格が狙えます。


10問チャレンジ

チャレンジしよう!次のうち正しいものには◯、誤っているものには×をつけてください。
選択肢をクリック・タップすると、すぐに正解と解説が表示されます。

第1問

輸出入する場合には、税関長の輸入許可や輸出許可が必要であるが、輸入の場合には、関税、消費税、地方消費税などが課税されることがあるが、輸出の場合には課税されることはない。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:◯)

難易度:入門レベル
【解説】輸出の場合には課税される事はない。

第2問

商標権、意匠権、著作権等の知的財産権を侵害している貨物は、輸入してはならない貨物に該当するが、権利を侵害しているかどうかは、税関長による認定手続きを得て決定される。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:◯)

難易度:上級レベル
【解説】商標権、意匠権、著作権等の知的財産権を侵害しているか否かは、税関長による認定手続きにより決定される。認定手続きにより黒と認定された場合には輸入してはならない貨物に該当することになる。

第3問

コンテナに貨物を積み込む作業をデバニングと言う。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:×)

難易度:入門レベル
【解説】コンテナに荷物を積み込む作業は、バンニングと言う。

第4問

関税には国内産業を保護する機能がある。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:◯)

難易度:入門レベル
【解説】関税には国内産業を保護する機能がある。

第5問

コンテナ輸送は20世紀最大の発明とも呼ばれる革新的な輸送技術であるが、ピーク時のコンテナ量が増大し、背後地で混乱が起きたり、積卸しスケジュールに遅れが生じるなどの問題も発生している。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:◯)

難易度:中級レベル
【解説】ピーク時にコンテナ量が増大することにより、積卸しスケジュールに遅れが生ずるなどの問題が生じている。

第6問

関税を過少に申告した場合には、過少申告加算税の賦課対象になるが、加算税の計算の基礎となるべき税額について隠蔽の事実があった場合には、その隠蔽にかかる部分について、過少申告加算税に代わって重加算税が賦課される。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:◯)

難易度:上級レベル
【解説】関税を過少に申告した場合には過少申告加算税の賦課対象になる。一方、この加算税の計算の基礎となるべき税額について隠蔽の事実があった場合は、その隠蔽にかかる部分については、過少申告加算税に代わり重加算税が賦課される。

第7問

通関業を営もうとする場合には営もうとする地を管轄する税関長の許可を受ける必要がある。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:×)

難易度:入門レベル
【解説】通関業を営もうとするものは、財務大臣の許可を受ける必要がある。

第8問

現在使用されるコンテナのサイズは20フィート、25フィート、50フィートの3種類である。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:×)

難易度:中級レベル
【解説】現在使用されているコンテナのサイズは20フィートと40フィートのものが主流である。

第9問

原則として、税関長への輸出申告は、輸出しようとする貨物を保税地域等に搬入してからでないと行う事はできない。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:×)

難易度:入門レベル
【解説】輸出申告は、輸入(納税)申告の場合と異なり保税地域等に搬入する前でも行うことができる。

第10問

課税価格が1万円以下の貨物については、すべて関税定率法の無条件免税の規定が適用され関税が課税されない。

◯ 正解

✕ 不正解 (正解:×)

難易度:中級レベル
【解説】課税価格が1万円以下の貨物については原則として、無条件免税が適用されるが、本邦の産業に対する影響その他の事情を勘案して、この無条件免税が適用されない場合もある。したがって、すべての貨物について適用されるわけではない。例えば米、砂糖、革製トランクなど。


あなたの正解数
(全10問)

【A判定】8〜10問正解:合格圏内! すでに素晴らしい基礎力をお持ちです。記憶が鮮明な今のうちに、12月19日の本試験であなたの実力を公式な「資格」として形に残しましょう。
【B判定】5〜7問正解:あと一歩! 重要キーワードは掴めています。公式テキストで知識の穴を埋めれば、短期間で一気に合格ラインへ到達可能です。今すぐ学習をスタートしましょう。
【C判定】0〜4問正解:ここからスタート! 伸びしろは十分です。まずは実務の全体像を知ることから。今日のチャレンジを、キャリアアップに向けた新しい第一歩にしてみませんか?

通関ビジネス実務検定® について

通関ビジネス実務検定とは?
A. 「通関」に関するビジネススキルを体系立てて学習し身につけることができる検定試験です。
国家資格である「通関士試験」で問われる関税法等だけでなく、実際の通関業務や現場において想定される必要知識にフォーカスしているのが特徴です。即戦力として活躍したい方の第一歩をサポートします。
どのような内容を学習しますか?
A. 試験科目は大きく分けて「通関関連法務」と「通関関連知識、通関地理及び通関実務計算」の2科目で構成されます。
関税に関する法令知識に加え、貿易実務や流通、ロジスティクス、通関地理についても出題されます。さらに、内外の時事に関する知識や世界の国々に関する知識なども広く出題されるため、現場ですぐに活かせる実務知識を体系的に学習できます。
どのような方に適した検定ですか?
A. 年齢、国籍を問わずどなたでも受験できます。
貿易・通関・物流業界でご活躍中の方やこれから業界を目指す就・転職活動中の方はもちろん、通関士試験のファーストステップとしても最適です。通関士試験と共通する法令問題についても基礎的なレベルで出題されるため、確かな基礎固めや試験直後の知識定着を図りたい方にも強くおすすめします。
試験日程について
A. 次回のスケジュールは以下の通りです。
・実施日: 2026年12月20日(日)
・申込締切: 2026年12月7日(月)正午
※お早めのお申し込みをおすすめします。
受験環境について(Web試験)
A. 本検定はWeb試験を採用しているため、インターネット環境が整っていればご自宅や職場のパソコン等から全国どこからでも受験可能です。
必要な環境やご準備は以下の通りです。
受験要項の詳細はこちら
公式テキストはありますか?
A. はい。合格への最短ルートとなる公式テキスト『通関ビジネス実務ベーシックマニュアル〈第2版〉』をご用意しております。法令・制度・手続の最新情報を反映し、学習と実務の双方で役立つ内容となっております。
再チャレンジ制度について
A. Web試験で不合格となっても、次回の同級試験を1回無料で再受験できる安心の制度です。
通信トラブルや操作ミスなどで実力を発揮できなかった受験者をサポートします。
※会場受験の方や、試験を欠席・1問も解答しなかった場合は対象外となります。
通関ビジネス実務ベーシックマニュアル〈第2版〉

通関ビジネス実務ベーシックマニュアル〈第2版〉

B5判 / 264頁 / 2,640円(税込)

合格への最短ルート!これ一冊で本試験対策から、通関士試験に向けた基礎固めまで網羅。実務の現場でも頼りになる必携のバイブルです。

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申込締切:2026年12月7日(月) 正午

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メディア掲載

JASTPRO運営「tradigi portal」で紹介されました

一般財団法人日本貿易関係手続簡易化協会(JASTPRO)が運営する「tradigi portal」で、通関ビジネス実務検定と、創設者・片山立志へのインタビューが紹介されました。

「通関ビジネス実務検定とは? 創設者に聴く背景と目的&公式ガイド紹介」(2026年9月30日掲載)

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